西アフリカのマリ共和国で、地域の人びとと、植林活動をしているNGOです。ブログではイベントのお知らせやご報告、日々の活動等をご紹介します。


by サヘルの森
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広がっていくサハラ砂漠

その南の端、サヘルに生きる人びとが安定した生活を営めるように協力し、共に木を育て、森を管理し、砂漠化をくい止めるために活動しています。

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このブログではサヘルの森の活動をご紹介します。

サヘルの森の詳しい活動が知りたい方は こちら をクリックしてください。



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# by sahelnomori | 2018-12-31 15:54 | 事務局スタッフ
マリの農村の生活は、いろんな家畜や動物たちとの暮らしです。
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ベマッソの家畜

定番の山羊
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羊。。。なんだけどそうは見えない。
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牛!

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ワイルドな男の子、ネズミとったどー!
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マリにいるロバは働き者。
見ていて切なくなるほどに・・・
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# by sahelnomori | 2017-11-21 12:09 | マリ現地レポート
マリはどんどん発展しています。
バマコなど都市部では、大型バスやタクシーも通っています。
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ソトラマという乗合バスも市民の重要な足です。
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近郊の町から炭を運んでくるのにも、ソトラマは大活躍です。
村に近づけば近づくほど、乗り物もローカル色がでてきます。

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三輪車も大活躍。巻運びにも使われます。
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牛引き車。これで薪の運搬を行っています。

幹線道路では恐ろしい事故も頻発!
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私たちは、信用できるドライバーの運転・整備された車で移動しています。
安全第一!

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# by sahelnomori | 2017-11-21 12:02 | マリ現地レポート

20171021() サヘル定例活動

武蔵野中央公園と東伏見稲荷を歩く

 台風21号が沖縄南あたりにあり、本州は秋雨前線で雨模様であるが、前日の予報では曇りのち雨。朝は小雨が降っていたが、止むかもしれないという期待をして、武蔵境駅に集合。

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 ずいぶんしばらくぶりの武蔵境駅は、中央線が高架になっており、西部多摩川線の駅も独立の改札が整備された。改札の前には南北を通り抜ける広い通路も整備されてたくさんの人が行きかっている。

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昔の北口は2階建ての飲食店などが並んでいた場所だったが、大きなビルも建っている。

 雨にも負けず、今日の参加者は2名。1040分、小雨の中、駅の北口出発。線路に沿って東へ200mほど歩くと、北東に向かう細い道路が現れる。これが武蔵野中央公園一帯にあった中島飛行機製作所の鉄道引き込み線の跡で、武蔵境駅当たりの中央線とつながっていたという。現在は遊歩道になっている。ケヤキやコナラなどの樹木が大きくなって空を覆い、緑のトンネルになっている。

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 15分ほどで玉川上水の銀杏橋。イチョウの大きな木があり、たくさんの銀杏が落ちていた。玉川上水は江戸の水道用水路で、江戸時代の初期、1654年の開通とか。玉川上水の北側に境浄水場がある。地図で見ると東西約800m南北約300mの広さで、多摩湖(村山貯水池)からの水を浄化している。砂を使った緩速ろ過で、おいしい水を作っている。東側には4車線の新武蔵境通りが完成して南北に通過しており、調布と東伏見方面を結んでいる。

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グリーンパーク遊歩道を進むと、東屋や水遊びが出来る池も整備されている。


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井の頭通、五日市街道を横断して、1120分過ぎに都立武蔵野中央公園到着。


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公園面積は約10ヘクタール、方形の敷地で、平成元年開設。植栽は公園のまわりだけで、大部分が草原。障害物がないので、紙飛行機大会や凧揚げが行われているそうだが、今日は一人の青年が雨の中でサッカーの練習。開園時に入口付近にはシナノキが列植されたが、現在の生育はあまりよくない。北東部にはNTT研究所の大きなビルが見られる。

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当初の予定は公園一周を考えていたが、雨のため、省略。西に出て、千川上水を渡る。ここからが西東京市。いろいろな酒瓶が並ぶ店を見ながら600mほど北上。坂を下り、青梅街道を渡ると正面が東伏見稲荷。手前に石神井川が流れている。社殿は南向きの高台にある。赤い大きな鳥居が目立つ。

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階段を上がると立派な山門があり、東伏見神社の社殿が見える。建物は新しく色彩鮮やかになっていた。40年ほど前は樹林がもっとうっそうとしていたような気がするが、周囲が開けたせいか、明るくなっていた。1929(昭和4)創建で、1982年、東京都の「新日本百景」の一つに選ばれている。

神社の東側は道路整備がなされ、400mほどのトンネル道路ができた。その上が都立東伏見公園として、神社の後ろ側から西武新宿線沿いまで整備されている。面積は3.6ヘクタールで、2013(平成25)開設の新しい公園。

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植栽された若い樹木が点在する。西武線の線路を横断する長い陸橋も整備されている。

 ここの東屋で昼食。南側は石神井川に浸食された谷地形で、住宅地が広がる中に、武蔵野中央公園脇のNTT研究所ビルが遠望できる。


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そばの花

1230分、公園を下り、南東部の都立団地を通り、石神井川沿いを進む。ソバの花を見ながら進むと川沿いにサッカー場があり、雨の中でサッカーの試合。立ち止まって見ていると、パスがよく通り、上手で、思わず見学。人工芝のコートで、雨の水を含んでボールの動きが悪い。終了まで30分ほどの間にそれぞれ1点ずつのゴール。後で早稲田大と学芸大の試合とわかる。


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1315分、石神井川沿いを再び歩き始める。カルガモが泳いでいる。対岸は10m以上の高台になっている。まもなく練馬区にはいり、区立武蔵関公園。面積が4.6ヘクタール。ひょうたん型の池と遊歩道が整備されている。入口にはカツラの大木がある。樹木がうっそうとしている。石神井川が増水すると関町公園の富士見池に水が入り、遊水池の役割を果たす。

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池にはボート乗り場がある。いろいろな野鳥が見られるとあったが、雨の中では見つからない。


富士見池を後にして西側の坂を登ると、5分ほどで東伏見駅。駅前には大きなアイスアリーナがある。駅の南側一帯は、先ほどのサッカーの試合を行っていたグランドを含めて、早稲田大の広大な運動施設が広がっていた。

本日はここで終了。14時前に散会しました。


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今回の散策では身近なところに残る歴史遺産やその後の土地利用の変遷、玉川上水、千川上水に見る武蔵野台地の水確保、石神井川の台地浸食地形と神社の立地、武蔵関公園の遊水池機能、新たな道路整備の様子などを見て楽しめました。雨ならではの園路の良し悪しも確認できました。

今回は参加できなかったMさんから、地元ならではの参考情報をいただきました。ありがとうございました。


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# by sahelnomori | 2017-10-26 16:31 | 定例活動

ナメクジ発生

バマコ事務所の苗畑にナメクジ発生中…
現地スタッフのトラオレが農薬を持ってきてくれたが、効かず。
農薬は使いたくないし…
というわけで、手で取り除いていますが、限界があります。

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塩をかけるにも数が多い。
何かアイディアのある方は事務局までご連絡を!

ずーっと苗畑にしていたので、ここらで一休みさせて、庭を乾燥させないとダメではないかという意見も出ています。
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# by sahelnomori | 2017-07-21 15:59 | マリ現地レポート